2020年06月26日

関西大学商学論集:公共経営における財務指標活用の可能性(2020.6)

前吹田市会計室長の保木本薫氏、公認会計士の横田慎一氏と共同で「公共経営における財務指標活用の可能性 : 吹田市のケースからみた公会計情報の有用性検証」を執筆しました!「資産形成度・資産維持/流動性・期間収支/世代間負担衡平性・債務償還能力/サービス効率性・財源自律性」の視点から吹田市の財務指標を試算してみました。

「公共経営における財務指標活用の可能性―吹田市のケースからみた公会計情報の有用性検証」『関西大学商学論集』vol.65, no.1, pp.45-58

※本稿はJSPS科研費16K04021(研究代表者:馬場英朗)および関西大学経済・政治研究所「財政の健全化と公会計改革研究班」(主幹:柴健次教授)の助成(2018年度〜2019年度)による研究成果の一部である。
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2020年03月22日

関西大学会計学研究室編:簿記入門演習テキスト(2020.3)

関西大学商学部の簿記入門演習で使用するための教科書として、『簿記入門演習テキスト』(国元書房)が刊行されました!
初学者が日商簿記検定3級の学習内容を理解しやすいように、簿記入門演習の授業を担当する商学部教員6名が、簿記一巡の流れをシンプルに解説しています。

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2019年12月25日

関西大学商学論集:休眠預金活用における社会的インパクト評価の論点整理(2019.12)

イギリスにおいて導入されているインパクト評価との相違点も考慮しながら、日本の休眠預金活用において導入が予定されている社会的インパクト評価のあり方と論点について考察しました。
「休眠預金活用における社会的インパクト評価の論点整理―イギリスにおけるインパクト評価との相違点」『関西大学商学論集』vol.64, no.3
JANPIAランチ勉強会「英国の休眠預金制度・インパクト評価からの学び」20190821.pdf
※本稿は2017年度関西大学在外研究,JSPS科研費16K04021 (研究代表者 : 馬場英朗) 及び文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 (研究代表者 : 塚本一郎) の助成による研究成果の一部である。
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2019年12月17日

冬のゼミ合宿(2019.12.14-15)

関西大学飛鳥文化研究所セミナーハウスにて冬のゼミ合宿!今年も会計士・税理士の先生方をお招きして戦略マネジメントゲームでした。卓球等のレクリエーションも楽しめます!

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2019年09月12日

Kansai Univ. ​R​e​v​i​e​w​ ​o​f​ ​B​u​s​i​n​e​s​s​ ​a​n​d​ ​C​o​m​m​e​r​c​e(2019.3)Hideaki BABA and Takayuki YOSHIOKA

Impact Measurement of Social Impact Bonds:
How to Promote Social Innovation and Transparency
K​a​n​s​a​i​ ​U​n​i​v​e​r​s​i​t​y​ ​R​e​v​i​e​w​ ​o​f​ ​B​u​s​i​n​e​s​s​ ​a​n​d​ ​C​o​m​m​e​r​c​e, n​o​.​1​8​,​ ​p​p​.​1​-​12

Evidence-based policies have been introduced in several countries to improve public service innovation and reduce government spending. Impact measurement has also been attracting attention as a tool to evaluate outcomes under evidence-based policies. Unlike conventional numerical evaluation, impact measurement focuses on the economic or social impact produced by a program, and the impact must be verified by evidence. Social Impact Bond (SIB) is well-known for its unique funding scheme, and its main structure is an outcome-based payment using impact measurement. We conducted interviews with multiple SIB stakeholders in the United Kingdom, and found that performance is measured not only as impact, but also as outcome and output. It is important to conduct program or policy evaluation more comprehensively in order to measure the impact accurately.

This research was supported by Kansai University’s Overseas Research Program for the year of 2017, JSPS KAKENHI (16K04021), and MEXT-Supported Program for the Strategic Research Foundation at Private Universities.
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2019年05月19日

産業経理:公共サービスの費用便益分析と公会計情報の活用(2019.4)馬場英朗

『産業経理』に「公共サービスの費用便益分析と公会計情報の活用―イギリスにおける公共サービス改革からの示唆」を寄稿しました。イギリスにおける費用便益分析のガイドライン等を参考にしながら、公会計情報を公共サービスの意思決定に活用する方法について考察しています。
『産業経理』第79巻第1号 pp.46-44(関西大学学術リポジトリ)

※本稿は2017年度関西大学在外研究、JSPS科研費 (16K04021)及び文部科学省私立大学戦略的研究基盤 形成支援事業の助成による研究成果の一部である。
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