2019年09月12日

Kansai Univ. ​R​e​v​i​e​w​ ​o​f​ ​B​u​s​i​n​e​s​s​ ​a​n​d​ ​C​o​m​m​e​r​c​e(2019.3)Hideaki BABA and Takayuki YOSHIOKA

Impact Measurement of Social Impact Bonds:
How to Promote Social Innovation and Transparency
K​a​n​s​a​i​ ​U​n​i​v​e​r​s​i​t​y​ ​R​e​v​i​e​w​ ​o​f​ ​B​u​s​i​n​e​s​s​ ​a​n​d​ ​C​o​m​m​e​r​c​e, n​o​.​1​8​,​ ​p​p​.​1​-​12

Evidence-based policies have been introduced in several countries to improve public service innovation and reduce government spending. Impact measurement has also been attracting attention as a tool to evaluate outcomes under evidence-based policies. Unlike conventional numerical evaluation, impact measurement focuses on the economic or social impact produced by a program, and the impact must be verified by evidence. Social Impact Bond (SIB) is well-known for its unique funding scheme, and its main structure is an outcome-based payment using impact measurement. We conducted interviews with multiple SIB stakeholders in the United Kingdom, and found that performance is measured not only as impact, but also as outcome and output. It is important to conduct program or policy evaluation more comprehensively in order to measure the impact accurately.

This research was supported by Kansai University’s Overseas Research Program for the year of 2017, JSPS KAKENHI (16K04021), and MEXT-Supported Program for the Strategic Research Foundation at Private Universities.
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2019年05月19日

産業経理:公共サービスの費用便益分析と公会計情報の活用(2019.4)馬場英朗

『産業経理』に「公共サービスの費用便益分析と公会計情報の活用―イギリスにおける公共サービス改革からの示唆」を寄稿しました。イギリスにおける費用便益分析のガイドライン等を参考にしながら、公会計情報を公共サービスの意思決定に活用する方法について考察しています。
『産業経理』第79巻第1号 pp.46-44(関西大学学術リポジトリ)

※本稿は2017年度関西大学在外研究、JSPS科研費 (16K04021)及び文部科学省私立大学戦略的研究基盤 形成支援事業の助成による研究成果の一部である。
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2019年05月17日

吹田市市民公益活動センター(ラコルタ)訪問(2019.5.17)

今年のゼミ活動では、吹田市市民公益活動センター(ラコルタ)さんにご協力を頂いて、NPOの運営・会計の手引き作成に取り組んでいます!

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2018年10月15日

関西大学商学論集:インパクト評価は公共サービスの質を改善するか?(2018.9)

ロンドン大学SOASでの研究成果を『関西大学商学論集』にとりまとめ、関西大学経済・政治研究所の産業セミナーにて報告しました。イギリスにおけるエビデンスに基づく政策とインパクト評価の活用を紹介するとともに、パブリック・ガバナンスの推進において公会計が果たす役割について初期的な考察を行いました。
「インパクト評価は公共サービスの質を改善するか?」『関西大学商学論集』vol.63
関西大学産業セミナー「イギリスにおけるエビデンスに基づく政策と公会計」.pdf
posted by BB@関西 at 09:04| 著書/論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

公益・一般法人(全国公益法人協会):論壇「非営利」の変容と公益法人(2018.6)

全国公益法人協会の機関誌『公益・一般法人』に「論壇「非営利」の変容と公益法人」を寄稿しました。多様化する非営利活動と公益法人会計制度の乖離について、公益法人の資金調達やイノベーションの観点から提言を行いました。
「論壇「非営利」の変容と公益法人」『公益・一般法人』no.967,p.1
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2018年04月09日

『財政の健全化と公会計改革』関西大学出版部(2018.3.30)分担執筆

財政の健全化と公会計改革(柴健次編著)関西大学出版部 2,160円(2,000円+税)

第4章「エビデンスに基づく政策と公会計」を分担執筆しました。エビデンスに基づく政策が公会計にどのような影響を与えるか、インパクト評価やソーシャル・インパクト・ボンド、休眠預金の動向なども踏まえながら考察しています。

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ラベル:公会計
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